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HOME > 特集!子どもが好き。だから、先生になりました。
今回インタビューに答えてくれたのは、IMAGINE横浜から 出向されている5人の保育士さん。 横浜の園で現在も保育士として活躍されています。 働く女性が多くなった分、保育士さんを必要とする園は 年々増えており、忙しい毎日を過ごされています。 そんな保育士さんたちに、対談形式でいろんな質問 をしてみました。
★山○さん 「私はありきたりですが、子どもが好きで子供と関わる仕事がしたいと思ったからです。」
★野○さん 「私も同じです。高校生のころに保育園の体験実習をさせて頂いたのが、より保育士になりたいと思うきっかけになったと思います。」
★○坂さん 「私の場合は、きっかけはピアノでした。小さいころからやっていたピアノを活かして仕事をしたいと思っていましたが、教育大学での実習で子供と接してから保育士という道を考え始めました。」
★沢○さん 「ピアノが得意なのはすごくうらやましいなぁ。私は小さいころから保育士になりたいと思っていましたが、短大時代にピアノで苦労しました・・・。今は恥ずかしくないくらいにはなりましたが、 まだまだ練習の日々です。」
★○坂さん 「友達にもピアノでつまづく人結構いますね。でもピアノの上手下手より私は意思疎通の壁に苦労しました。結局はそこが一番大事な部分なんですよね。」
★○森さん
「子供の目線になること。これは基本ですね。駄目なことを駄
目と叱りつけるのは簡単だけど、なぜこの子がこうしたか?を考えてみる。 そしてプラスに伸ばせるような声かけをする ようにしています。」
★沢○さん
「子供の目線に立つというのは私も何度も言われましたね。ついつい忙しい時にトラブルが起きると叱ってしまうことが ありました。 経験を積むにつれて子供への上手な伝え方がわ かるうになりました。」
★野○さん
「あと、ケガ・事故が無いようには常に気を配ってますね。人数が多い分、目を離してしまいがちですが子供が園に入っ てから家に帰るまで気を抜けません。 自分も子供がいるのでわかりますが、親にとって一番重要な ことは、安心して預けれる園であること。子供があざを作っ て帰ってきたら不安で預けることできないですからね。」
★山○さん
「ほんと、事故には神経尖らせています。あと、子どもの体調の変化にも敏感ですね。1人1人の顔をしっかりみて、いつも と違うなと思ったら声をかける。 それは身体的なもの、精神 的なもの両方言えますね。」
★野○さん
「子どもに対してのストレスは辛くありません。それよりも 先生同士で意見が合わなかったり、園の方針と自分の考え が違ったりすると結構なストレスになります。 話し合いで解決することが多いですが。」
★○坂さん
「相性って結構大事ですよね。ほとんどの園が数名の先生で 回っているのでどうしても人間関係でぎくしゃくすることが あります。運動会なんか、意見割れで苦労しますね(笑)」
★沢○さん
「保護者の方とのコミュニケーションも大事ですね。
やはり園で何をやっているかがわからないと不安なんだと思います。できるだけ園での様子を連絡帳に書いたりして、安心してもらえる よう心がけています。」
★山○さん
「そうですね!大きな出来事がなくても、日々ちょっとした成長が見れるだけで嬉しいものです。
あと、卒園した子どもたちが遊びに来てくれた時は本当に嬉しかったです。」
★野○さん
「私もいつも元気を貰っていますね。ある子がうっかり「ママ」と呼んだときは笑いながらも
非常に嬉しかったです。信頼されてるのだと勝手ながら思いました。」
★○坂さん
「保護者の方と話していると、家で先生の話をいつもしてるんですよと言われます。嬉しいですね。
私の絵を書いてきてくれたり、お手紙くれたり。今まで受け持った子どもたちのお手紙や絵は
宝物ですね。」
★沢○さん
「子どもと平等に接することができる人ですね。」
★山○さん
「私は子どものことを一番に考えれる人。自分だったり保護者 の方だったり、園の方針だったりいろんな希望がありますが、 まずは子どもがどうしたいか?何を伝えようとしているのか? を最優先に考えるようになりたいです。」
★○森さん
「あと、個性ですね。子ども1人1人違うのは当たり前で
接し方も多少違ってくると思います。元気な子、おっとりした 子、泣き虫な子、大人びた子。 それぞれの良いところを伸ばせ る保育士になれるよう努力して、たくさんの子の成長を見ていきたいです。」 スタッフ「以上、インタニューはここまでです。どうもお時間頂きありがとうございました!」 5人 「ありがとうございました。」
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