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> 特集!「看護師さんに聞きました。看護師の仕事のあれこれ」
人材紹介会社IMAGINE横浜に在籍する看護師さんたちに、アンケートをとりました。
人の命を扱う看護師の仕事に就こうと思ったきっかけや、実際に就いてみて良かった こと、大変だと思ったこと。
ベテラン看護師さんから新米看護師さんまで様々な答えを頂きました。
「人を助ける仕事をしたかった」という答えが1位。それと微妙な差で、「あまり深く考えなかった」という答えが2位。
ただ仕事を始める前と始めた後で、みなさん看護師に対する意識が変わったというご意見を多数頂きました。
また、高校時代からすでに看護関係の進路を選んだ人が多く、早い段階で看護師を目指している傾向がありました。
実際に看護師になってみて「楽しい」「やりがいがある」「ステップアップしたい」など、前向きな意見がほとんどでした。 印象的だったのが「ハードだったり辛いことも多いけれど、自分は結局この仕事が好きなんだ」という意見です。人の命を扱う仕事というのは常に緊張感はつきものだけど 患者さんからの「ありがとう」の一言で温かい気持ちになれる。ずっとこの職種を続ける方が多いのはこういった理由があるのかもしれません。
夜勤からそのまま日勤に突入したり、休憩もとれないまま一日が終わったりということも多々あるようです。
これだけ忙しいと風邪などの感染病にもかかりやすくなるため、自己管理にも気をつけなければいけません。
このアンケートでも「自分の体あっての仕事」と記載されている方が多く目立ちましたが、何より「患者さんに移さないように」という、患者さん 第一の姿勢がとても印象的でした。
体力的にも精神的にも大変な職業である看護師の仕事。休む暇もないという意見もたくさん頂きましたが、それでも続けていく理由には患者さんへの思いがありました。命を扱う仕事につきものの大きなプレッシャーを乗り越えたら、大きな喜びがあるとのこと。
実際に看護の業務をやった人でないと味わえない喜びなのかもしれません。
20代前半から40代後半までの方がアンケートに答えて頂きましたが、ほとんどの人が目標を持っていて、またまだまだ勉強すべきことがあると答えました。 認定看護師など明確な夢がある人、「たくさんの人を助けたい」という看護師さんらしいまっすぐな思いを持っている人。
私たちが出会う看護師さんは専門や目標は違ってもみんな前向きで非常に芯のあるしっかりとしたかたばかりです。
ただ、初めからそうだった人はほんのわずかで、誰もが何人もの患者さんと接してプレッシャーにも耐えてきたからこそ今の強さがあるのだと思います。
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