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2010年8月4日、戸塚愛児園に藤田恵美さんがきてくれました。

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OMOIYARIのうた
08年、愛知の全小学校の子供たちから集めた「おもいやり」の言葉たち。
それをもとに、藤田恵美さんが作りあげた曲が『OMOIYARIのうた』。
これからどんどん成長していく子供たちに、歌を通して「おもいやり」の大事さを
感じてほしい。という思いで現在日本各地の保育園・幼稚園などを中心にボランティアで
回られている藤田さん。

今回は、横浜の戸塚愛児園の園児に会いに来てくれました。
子供達と一緒にうたう藤田恵美さん。
戸塚愛児園

普段、先生が弾いてくれるピアノに慣れているからか、ギターを「シャラララン♪」と 弾く藤田さんに興味深々の園児たち。
後ろには藤田さんを一目見ようと園を訪れた保護者の方々やスタッフが並んでいて最初は子供たちもそわそわ。だけど藤田さんがギターを持って歌いだしたらもう釘付け。

子供達が知っている童謡から始まり、保護者の方々も微笑んでしまう「ひだまりの詩」。
そして、今回のメイン「OMOIYARIのうた」を歌ってくれました。

実は園児たち。藤田さんが来ると聞いて、毎日歌詞を覚えて練習していたそうです。
おかげで「OMOIYARIのうた」をみんなで歌うことができました。
また、藤田さんは園児たちに手話も教えてくれました。
歌で「おもいやり」を伝えるにしても、世の中にはいろんな人がいて、歌を聴くことができない人だっています。
だけど簡単。こうやってこうすれば「こんにちは。」という意味なんですよ。
とわかりやすく教えてくれました。

もちろん「OMOIYARIのうた」はギターを置いて、手話付きで歌ってくれました。
園児たちも、藤田さんの手を追いかけて手話を覚えようと頑張っていました。
歌い終わる頃には最初の緊張感も無くなり、最後はみんな笑顔でいっぱい!
記念にみんなで写真をぱしゃり。
藤田さん、本当にありがとうございました!

みんなで記念撮影
「おもいやり」。
子供達だけでなく、大人の私たちも忘れてはいけないものですね。
藤田さんと園児たちの歌声を聴きながら、あらためて「おもいやり」について考えさせられた一日でした。





藤田恵美
藤田恵美

幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマに出演。
左卜全の「老人と子供のポルカ」では“ひまわりキティーズ”の一員として参加。

中学生時代には演歌歌手としてレコードを1枚リリースし、全国を廻る。
その後、音楽・芸能活動を一旦休止するが、高校2年生の時からブルーグラス、カントリーに興味を持ち、音楽活動を再開。

その後、ライブハウスでスカウトされ、1994年に“Le Couple”のボーカルとしてデビュー。

1997年に「ひだまりの詩」で180万枚の売り上げを記録しNHK紅白歌合戦に出場。

2001年からソロプロジェクトを始動
『聴きながらゆっくりと眠れるアルバム』 をコンセプトにした 洋楽カバーアルバムが香港から火がつきアジア各国で大ヒット。
韓国ではアルバムの数曲が18社のCMソングに起用され、香港、台湾ではゴールドディスク、 シンガポールやマレーシアではプラティナディスクを獲得し、アジア10カ国で30万枚を超えるセールスを記録し『聴くクスリ』 『ナイチンゲールソング』 などと呼ばれている。

国内では、伊豆大島の「さくら小学校」の校歌を作曲するなど作曲活動に力を入れ、2007年、 「虹の橋」、「心の輝き」 をリリース。

また、ボランティアとして、手話バンド 『こころおと』 の手話ボーカルKuniyと~音楽と手話でひとつになろう~ をテーマに『心のバリアフリー音楽会』 を学校などで開催している。

2010年はアジアで先行発売され大ヒット中のアルバム「カモミール スマイル」が6/30、7/21には4年ぶりとなるシングル「OMOIYARIのうた」が発売され、アジア4カ国ツアーも行う。

OFFICIAL WEBサイト:cafe Camomile
OFFICIAL ブログ:おむすび食堂








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