受かるはずの能力もあるのに、結果は不合格・・・。
学校もちゃんと卒業したし、資格だって持ってる。どこがダメなの?
就職をする際の面接というのは、完璧だから合格というのは間違った考えです。
「この仕事に就きたい」という本当の気持ちは伝えれてますか?
面接は会社があなた自身を知る場であり、また、あなたも会社を観察する場です。
逆にいえば、ガチガチに緊張させる雰囲気の面接官は
あなたの本質を知ろうとしてるのでしょうか?
今回は面接のプロ、イマムラがしっかり本当の面接というものをお教えいたします。


職種によります。事務系ではPCスキルのPR手段になりますよ。

高校からで大丈夫です。
出身地PRのため、小・中の卒業を書きくわえるのもありですね。
面接官と意外な共通点があるかもしれませんよ。

相手の目に留まるのは、ポイントだけ。
簡潔に要点のみにしましょう。報告上手と思われますよ。

履歴書の写真は自分の身代り写真です!
少しお金がかかっても、良い写真館に相談してみるのもありです。
写真の印象はかなり重要です。

ポイントには関係しません。
ただ持参してみると応募先のことが少しわかってくるので、「送付又は持参」の場合には持参してみましょう。

先ずは、面接官の質問をしっかりと聞くことから始めましょう。
「最後に一言」と言われたら、ダラダラと長く話すのではなく、自己PRを簡潔に述べるのが好印象です。

「腰が落ち着かない人」と見られています。
転職理由をしっかり述べましょう。特に、将来の夢を実現させるステップなら、相手も納得してもらえると
思いますよ。

これからが本番です。最後の詰めが必要です。

質問に対する答えですからかぶっても構いません。
他の人に賛同するならば理由をしっかり述べましょう。
根拠が明確な意見や答えが好まれるようです。

一番心配しますよね。
でも相手の事情を少し考えてみましょう。
【ケース①】決定権のある人が出張で遅れている。
【ケース②】合格者から通知している。(辞退が出ると繰り上がるかも?)

相手先の営業時間内であれば良いでしょう。
もし指定されているようならその時間内にするのが良いです。

応募先により、返却したりしなかったりです。
ハローワーク等から見つけた案件で求人票があれば確認できます。
最近の会社ではほとんどが「応募書類は返却しません。」となっているようです。
※個人情報保護規定を定めている企業では、返却せず責任廃棄が主流です。
管理の手簡を省くために返送するところもありますが。