【HaMaWo読者特典】 本日より1週間、ディナータイムに「HaMaWoを見ました。」と言っていただいたお客様へグループ全員分の「マンゴージュース」をプレゼントしてくださるそうです。

開業20周年を迎えた横浜ランドマークタワー・ドックヤードガーデン内に、飲食店街「みらい横丁」が7月16日にオープンをしました。みらい横丁は、「食のエンターテイメントゾーンの創出」「夜の賑わい」をテーマにした世界の港町の酒場横丁です。

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今回は、「みらい横丁」の中の一店舗 地下2階にオープンした「タイ料理 ティーヌン」のご紹介です。
店内はタイの屋台をイメージし、開放的な入り口は気軽に店内へと足を運ばせます。タイの雑貨やタイ文字の看板がずらりと飾られていて、まるで本場タイにいるような雰囲気です。テーブル席がメインで、子ども用の椅子も用意されているので小さな子どもと一緒でも利用がしやすいです。

元祖「トムヤムラーメン」


ティーヌンの一押しメニューは、「トムヤムラーメン」。

創業当時の20年前から続く人気メニューです。世界3大スープと言われるタイ料理「トムヤムクン」をもっと気軽に、より食べやすく進化したメニューで、完成まで約1年間の試行錯誤を重ね作られた日本人に合うオリジナルスープは、ただ辛いだけではく、旨みを引き出すことにこだわり、ハーブなど数十種類の食材を混ぜ合わせ作っています。トムヤムラーメンの麺は、中華麺、中麺ビーフン、太麺ビーフンの3種類より選びます。パクチー抜きや辛さの調節も出来ますよ。

私も中麺ビーフンを選び、さっそくいただきました。

一口スープを口に含むと辛さが広がります。そして、そのすぐ後追いかけるようにレモングラスなどのハーブの爽やかな味が広がります。今回選んだ中麺ビーフンは、モチッとした食感がよく味をあまり主張せずスープとも合い、スープに旨さとコクが詰まっている分どんどんと食が進みます。食欲の減退する夏でもこの辛さと酸味の組み合わせは、どんどんと食べられると感じる味です。トッピングのチャーシューも分厚く、食べ応えがありますよ。

実は、このトムヤムラーメンは発売当時の20年前は本場タイにはなかったメニューなんだそうですが、今では逆輸入でタイでも人気のメニューなんです。


テーブルには4つの卓上調味料(グラニュー糖、生唐辛子入りナンプラー、粗びき唐辛子、酢)が置いてあります。タイの食卓ではテーブルで最後の味付けをするそうです。自分好みのオリジナルの味を楽しむことが出来ますよ。

タイ人シェフが作る本場の味


ティーヌンのメニューは、タイカレー、ガパオ(鶏ひき肉のガパオ炒めのせごはん)、生春巻き、トムヤムクンスープ、マンゴープリンなどの定番メニューからランドマークプラザ店限定のトムヤム・ガイヤーン(トムヤム風味のローストチキン)までと種類が豊富で、辛くないメニューもあります。シェフは、タイ人なので、本場の味をみなとみらいで楽しめます。ドリンクメニューは、読者特典のマンゴージュースの他にタイビール、サワー、カクテル、焼酎などのアルコールも揃っていますよ。

今年の夏は、ヘルシー&パワフルなタイ料理を食べて乗り切りましょう!!

タイ料理 ティーヌン ランドマークプラザ店

横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザドックヤードガーデンB2F