今年もやってきました!『Red Brick Resort 2014』。横浜赤レンガ倉庫に「ジャングルリゾートエリア」と「ビーチリゾートエリア」の2つのリゾート空間が出現します。

開催期間は8月1日から8月31日までの31日間。過去最長のスケールです。


8月1日のオープニングイベントは、日本を代表する、世界トップクラスの氷彫刻家・清水三男さんによる、ライブパフォーマンスで幕開けとなりました。灼熱の太陽の下、子どもたちが大好きな、カブトムシの彫刻が完成しました。


完成したカブトムシは、見るだけなく、自由に触ることもできました。「つめたい~!」「気持ちいい~!」と子どもたちも大はしゃぎでしたよ。


南国の木々と、芝生を敷いたコテージがある、『ジャングルリゾートエリア』。こちらでは、南国フードやドリンクをお楽しみいただけます。


おすすめは、『バジル香る特性ガパオライス』。爽やかなバジルの香りと、ひき肉の旨みが、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。


お子様には、『スペシャルかき氷』もお勧め。『いちごスペシャル』は、たくさんのベリーが山盛りで、コンデンスミルクもほどよくかかった絶品です。


『Red Brick Bar』からは、夏の定番・『バカルディモヒート』や、ノンアルコールの『スムージーマンゴー』も。ソフトドリンクのほかにも、ノンアルコールカクテルが7種類も用意されているので、大人も子どもも楽しめます。


そしてなんといっても嬉しいのは、『あしみず』。コテージの周りを取り囲むようにつくられた足水コーナーは、水辺の涼しさを感じさせるだけでなく、大人も子どもも中に入って、水の冷たさを楽しむことができます。水着で来ているお子さんもたくさん!これなら、思う存分楽しめますね。


白い砂浜と芝生の斜面がある、『ビーチリゾートエリア』には、オーストラリアから輸入した、熱くなりにくい白いパウダーサンドが敷き詰められています。これ、不思議なことに、本当に熱くない!!これなら小さなお子さんも安心して砂遊びができます。


もちろん、砂浜横には、洗い場も用意されているので、砂だらけで帰るという心配はいりません。


今年初の試みは、『アウトドア・シアター』。日没後には、ビーチリゾートエリア奥に設置された、特設ステージのスクリーンで、さまざまな映像をお楽しみいただけます。

放映されるのは、子どもから大人まで楽しめる1本5分程度のショートフィルムからアニメーション、また現在映画などさまざまなプログラムの上映も検討されているとのことなので、何が出てくるかは今後もお楽しみです。

放映内容については、随時、横浜赤レンガ倉庫のホームページで紹介されますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。日没後の会場はライトアップされるので、昼間とは異なる幻想的なムードもお楽しみの1つです。


さらに、今年は、みなとみらい地区一帯で開催されているイベント、『ピカチュウ大量発生チュウ!at 横浜みなとみらい』と連動し、海の家『ピカチュウ バカンスチュウ! in 横浜赤レンガ倉庫』も登場!


ピカチュウをイメージした、ソフトドリンクやフードを提供するほか、椅子もピカチュウ仕様なんですよ!ピカチュウ好きのお子さんには、ぜひ座っていただき、写真を撮りたいですね!

横浜の夏のイベントとして定着してきた、『Red Brick Resort』。横浜にいながら、南国リゾート気分を楽しめる素敵なイベントです。ぜひ夏の間に、一度は訪れたいですね。

 

Red Brick Resort 2014

  • 期間:8月1日(金)~8月31日(日) (荒天の場合は休業の場合あり)
  • 時間:11:00~23:00 (ライトアップ 19:00~23:00)
  • 入場料:無料 (飲食代は別途)
  • 主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
  • 問合せ:横浜赤レンガ倉庫2号館 (TEL:045-227-2002)

 

赤レンガ倉庫