今週末、2月3日は節分です。節分の夜にその年の恵方を向いて食べるという恵方巻き。元々は関西地方に伝わる風習でしたが、今ではすっかり関東にも浸透しました。横浜でも、コンビニやスーパーなどで手軽に買えるようになりましたよね。

この恵方巻き、実は自宅でも簡単に作れるんです!七福神にちなんで、7種類の具を巻いたものが縁起のいいと言われています。今回はスーパーで手に入る7種類の材料を使った「かんたん恵方巻き」の作り方をご紹介します。商売繁盛や無病息災を祈って、今年は自分で恵方巻きを巻いてみませんか?

■材料

  • 酢飯…120g
  • 海苔※…1枚(10.5×19cm)
  • 白ゴマ…適宜
  • でんぶ…20g
  • マグロ…1.5×1.5×10cm
  • きゅうり…1.5×1.5×10cm
  • 厚焼き卵…1.5×1.5×10cm
  • エビ…2尾(尻尾付)
  • 干し椎茸…2~4枚(甘煮した厚切り)
  • アボカド…1×1×10cm
    ※飾り巻き寿司では全形のりを半分に折ったサイズを「1枚」と呼びます

■作り方


まずは、海苔の上部3cmをあけて酢飯を広げます。


無理にご飯粒をのばしてしまうと食感が悪くなってしまうので、足りないところにはご飯をつまむようにして広げましょう。


このときに酢飯の山を作っておくのがポイント!こうしておくことで、酢飯の山がストッパーの役割をし、巻くときに具材が動かないのでとっても楽ちんなんです。


酢飯の上にお好みで白ごまを適量ふりかけます。

次に、7つの食材を並べていきます。


下から順番に、マグロ・きゅうり・エビ・干し椎茸・でんぶ・アボカドです。きゅうりは緑色の濃い方を酢飯につけて置きます。食材の間を少しあけて並べると巻きやすくなりますよ!


きゅうりの上に厚焼き玉子を置いたら、いよいよ巻いていきます!


手前のマグロと一番向こうのアボカドがピッタリとくっつくように…


このときに巻きすを巻き込まないように注意してくださいね!


具材が真ん中にきていれば大成功!丸くなるように巻き終わりを下にして形を整えれば完成です!


完成したら、2013年の恵方「南南東」を向いて、がぶっと食べましょう!!お子様のいるご家庭なら、一緒に作るのもきっと楽しいですよ!
レシピ・写真提供:飾り巻き寿司横浜教室

飾り巻き寿司横浜教室

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