先日HaMaWoでお伝えした「ヨコハマストロベリーフェスティバル2015」の告知記事が大変好評だったので、今回はイベントレポートをお届けします。

ヨコハマストロベリーフェスティバル2015とは、横浜赤レンガ倉庫で2015年1月30日~2月1日まで(既にイベントは終了しております)開催をした今年で3回目を迎える「いちごを食べて・作って・遊ぶ」フェスティバルです。

◎開場約30分前に赤レンガ倉庫へ

私が訪問をしたのは、会期2日目の土曜日、開場午前11時より少し早い、10時30分頃横浜赤レンガ倉庫へと向います。まだ朝早いい時間にも関わらずたくさんの人が同じ方向へ向かっているように感じていたのですが・・・

会場に到着をすると既にたくさんの人が集まっており、 午前11時から始まるいちご無料サンプリングを待つ長い列が出来ています。


(写真の長い列に注目!!)

イベント広場の入口付近では、「最終尾はこちら」とプレートが上がっています。列は更に延び、開場の11時を待たず配布予定数300人に達したそうですよ。


先頭の方は、2時間以上前から待っていたそうです。皆さん、いちごは大好きですもんね!

◎いちごマーケット


フェスティバルの中心は、いちご雑貨、こだわりスイーツが並ぶいちごマーケットです。マーケットのあるテント内は、オープンと共に多くの人が訪れ、かなり賑わっていました。

そして、お目当ての商品を求め、マーケット外まで長い列が延びているお店もありました。実は、前日(フェスティバル初日)の天気が雨だったので、この日の人出が増えていたのかもしれませんね。

 
今回出店していたのは、ありあけ、馬車道十番館、横浜水信、浅草梅園、ポット・マジョラム、赤い靴の女の子、秘密の苺MICO-E、パティスリーノコノコ、モンプチシュー、Sweets3D、キッチンカーのSHE LOVES CREPEの11店舗。マーケットの中では、テーブル席が設置されていたので、購入してすぐその場で食べることも出来ました。

◎ストロベリーフェスティバルのための限定品

 
マーケットでは、ありあけのいちごどら焼き、ポット・マジョラムの横濱ストロベリーティーなど、このフェスティバルでしか購入できない限定商品も多く、ついお財布の紐が緩んでしまいます。

横浜水信の「いちご4種食べ比べセット」は、あっという間に売り切れになっていたようでした。1日限定150セットの幻の白いちごを含むパックは、イチゴ好きの心を掴んだセットだったようです。

会場では、1500円以上の購入でホテル宿泊チケットなどが当選するくじ引きも行われており、大いに盛り上がっていました。

◎食べるだけじゃない!!


イベントスペースでは、いちごスイーツレシピ&デコレーション紹介セミナーが開催され、食べ方の提案もしていたようですね。また、屋外スペースでは、巨大いちごのオブジェが置かれ、いちご王国栃木のご当地キャラクター「とちごくん」も登場し、多くの人が記念撮影をしていました。

そして、その先では、可愛らしいいちごのヘルメットを被り空高く飛び上がる新感覚トランポリンを楽しむ子ども達の声も聞こえてきましたよ。

訪れた人々は、いちごをテーマに「食べる」だけではなく楽しい時間を過ごしているようでした。

 

横浜ストロベリーフェスティバル2015

  • 開催場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
  • 日時: 1月30 日(金)~2 月1 日(日)  11:00~18:00(※イベントは終了しております)
    ※雨天は決行、荒天は休業の場合あり
  • 入場料: 無料