■「おひるねアート」を知ってますか?

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おひるねアートとは、「赤ちゃんに背景や小物をつけて撮影する、赤ちゃんと一緒に作るアート写真」です。対象はもちろん赤ちゃんじゃなくても、ペットや家族、いろんな方と楽しめるのだそうです。

◎おひるねアートのコンセプト
  • 赤ちゃんの寝顔も笑顔もかわいく残す
  • おうちの中の物を使う
  • 昼間の自然光の下で撮る

■おひるねアート専門スタジオもOPEN!

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おひるねアートは、最近はテレビを始めとしたメディアでも多数紹介され、撮影会などのイベントはすぐに予約で満席になってしまうのだとか。赤ちゃんが、まるで絵本の中の1ページに入り込んだような、かわいい写真が撮れるということで、ママからも人気です。

さらに今年は、完全プライベートで撮影できる、世界初の『おひるねアート専門スタジオSTORY(ストーリー)』が、東京の人形町駅近くにOPENしたそうです!プライベート空間で、かわいい赤ちゃんのおひるアートが撮影できますね。

■横浜で活躍する講師

横浜で活躍する、おひるねアートアーティストをご紹介します。

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南部法子さんは、「赤ちゃんとママから始まるハッピースパイラルは家族みんなを幸せにする!」をモットーに、2008年からラブリーサインズの代表として活動中。写真を撮ることが大好きで、日々カメラを持ち歩いているそう。

当初はベビーサイン教室を開講していて、そちらで100期以上のクラスをこなしてきた経験から、「おひるねアートのクラス運びや撮影フォローも臨機応変」とママ達からの信頼も厚いのだそう。「次の撮影会はいつ?」という、ママ達の期待に毎月追われるくらい、撮影会はほぼ口コミや紹介で満席だそうです。

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彼女のおひるねアートの作品は、活動当初からダイナミックでオリジナリティが高く、南部ワールドと言われるくらい、「世界観が、見ていてワクワクする」というファンの声も多く、はるばる2時間かけて通うママもいるそうです。

南部さんにとって、撮影時は親ばかモード全開で楽しんでもらい、笑顔で元気になってもらうことも目的の一つ。「スタジオ撮影では、カメラマンとの遊びながらのやり取りも楽しんでもらいたい。」という考えで、今日もたくさんの家族に「ハッピースパイラル」を巻き起こすべく活動中です。

■横浜で撮影するには?

おひるねアートを撮ってみたい!と思ってみても、自分で背景や小物まで用意して撮影するのは大変ですよね。そんな方は、横浜近辺で開催される撮影会に行ってみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した、南部先生が開催する、撮影会の情報をピックアップ紹介します!

  • 7月~9月までのおひるねアート撮影会予定(横浜近辺)
    7/12(日):みなとみらい親子パークinくばがさ保育園(おひるねアート×ベビーサイン)
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    ◆7月29日(水)10時半~、11時半~:読売カルチャー横浜(横浜駅直結そごう9階)
    ◆毎月開催中 次回8月6日(木)10時~、11時~:菊名スカーレットM&H(菊名駅徒歩1分)
    ◆8月中に開催予定:アトリエ木下 都筑桜並木店
    ◆毎月開催 次回9月11日(金)10時~、11時~:読売カルチャー川崎(川崎駅直結アトレ5階)
    ◆出張依頼も受付中:詳しくは講師のブログでご確認ください

日本おひるねアート協会認定
おひるねアートアーティスト
南部 法子

一般社団法人 日本おひるねアート協会

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目12-3 ラヴェンナ人形町102号室